いま、中国の新疆ウイグル自治区を、21日間の予定でひとりで旅行している。ウルムチ、クチャ、カシュガル、ホータン。絹の交易路「シルクロード」の要所として栄えてきたオアシス都市だ。
中国とはいっても西域。
ウイグル族など、漢民族とは異なる容貌・文化・言語のの中央アジア諸民族が暮らしている。

授業で世界史を学んだ頃からずっとあこがれの地だったこのエリアに、念願かなってやっとくることができた。
「せっかくのシルクロード旅行!たっぷり記録しておきたい!」
ということで、ちょっと荷物は増えてしまうが、
カメラを2つ持参した。
ひとつは、昨年購入して非常に気に入っているハイビジョンハンディカム「HDR-HC3」。
臨場感たっぷりのハイビジョン映像は、旅行後に何度もその思い出を追体験するのに最高だ。
後から静止画切り出しできるので、
デジカメだと撮りそびれることが多い決定的瞬間なども、あとから写真にできて便利だ。
もうひとつは、モニターとして使わせてもらっているサイバーショット「DSC-T200」。

「HDR-HC3」でも写真撮影できるので、荷物軽量化のため省いちゃってもいいかな?とも思ったんだけど、やはり街歩きをしていて、ちょっとした風景を撮りたい時など、薄型で素早く起動するサイバーショットは便利。
実際、持ってきてよかった!
サイバーショット「DSC-T200」は、ホテルにいる時以外ずっと首から下げ続けている。
そして、とにかくいろんなシーンを、撮りまくっている。それこそ、まばたきするような感じでシャッターを押しているような感じだ。

シルクロード写真のお披露目兼ねて、
「サイバーショット旅行記」について書いてみたいと思う。


■サイバーショット「DSC-T200」
■サイバーショット「DSC-T70」