拡大鏡モードを使ってみました「DSC-M2」

写真(このレビューは2006年4月のものです)
マミィさんは、超接写ができるデジカメとしてこのサイバーショット「DSC-M2」を選んだ。

自分も最近レビュー好きブロガーさんやオンラインショップの人にこのカメラを勧める時には、「マクロ機能で、商品の素材感までくっきり写せる優れものです」という理由が、動画機能よりも先にくる。


写真

おとといM嬢からもらった花束(ありがと!)、
こんな風に撮影してもきれいだけど、

写真

ここまで近づくと、また別の世界が広がる。
サイト制作をする人なら、和紙や石ころ、食べ物など、自分でいろいろな写真素材を作れて嬉しい。

写真

おーばから、ウィスキーもらった(ありがと!)。
こっちもすごくうれしいけど、開けたら最後、おうちで昼間から飲み続けちゃいそうでちょい怖い。アル中じゃないかと思うほど、なんか節操ないんだよね、自分。これ飲み終わったら、今度こそ「完全自宅禁酒」を実現しなくちゃだな。

写真

しばらく眺めて楽しもうと思っているグレンフィディックのボトル、

写真

こうして撮ってみたらどうだろう。
背景もいい感じにぼけて、(撮影には邪魔な)ロデオボーイの存在すら気にならなくなる。

写真

カメラ全く詳しくないんだけど、接写モードだとこうなるのかな?ピントが合う距離の範囲はすごく狭いみたいだ。「SINGLE MALT」の文字にピント合わせると、その奥の文字がもうぼやける。この拡大鏡モードが使えるのは1cm~20cmの間だが、うまく使うと、自分みたいな素人でも結構かっちょいい写真が撮れる。

さあ・・・ノッてくると止まらない!
やっぱ接写機能が活きてくるのは、食べ物でしょ!

・・・と思ったんだけど、なぜか食料が枯渇している。

写真

見つかったのは賞味期限が明日のししゃも。
ししゃも食べました!ってブログ記事書くのに、こんな写真でもいいんだけど、

写真

こんな写真もよくない?
(ぜひ拡大してやってください・・・あ、でもちょっとずれてるかな?)


●ブロガーにとってのメリットその2:拡大鏡モードで「1cm」接写●

食べたもの報告、買ったものレポートなどでは、しずる感や素材の感触を伝えるために、接写で撮りたいことが結構ある。マクロで10cmとかはよくあるけど、1cmまで近づけると、かなり別感覚の写真ができあがって嬉しい。もちろんレビューを書いてアフィリエイト!という人にもオススメだ。

昨年10月に購入して以来、WADA-blogの食べ物写真は、ほとんどこのサイバーショット「DSC-M2」で撮影している。「写真を見てすごく食べたくなった」などの感想をもらうようになったのも、M2を購入してからな気がする。下記記事の中でも、いくつかアップで撮影しているものがあるが、すべてM2の拡大鏡モードで撮影したものだ。

まず写真だけアップ!「山崎と食」
蓮根と人参(最後の一枚)
サティーの生チョコ♪
PET検診(←餃子クリックしてみて)
STARCK(スタルク)のLEDウオッチ(MONO-PORTAL)

はまる、これは!
食べ物系ブロガーMさんにオススメ♪
(まあ、これだと胸ポケットからさっと取り出すことができなくなるので、T30のほうがいいかもしれないけど・・・)

写真

ちなみに、再生は翼を閉じた状態でも大丈夫。
電車の中とかではこの状態で再生している。

>続く





« 「DSC-M2」で片手撮影&ローアングル撮影 | トップページ | 「DSC-M2」で動画撮影に挑戦! »





サイバーショット新製品レビュー サイバーショット「DSC-T200」 ■サイバーショット「DSC-T200」

サイバーショット「DSC-T70」 ■サイバーショット「DSC-T70」

TVCMでもお馴染み「スマイルシャッター」機能搭載のサイバーショット最新モデル!いち早く購入した方々のレビューをご紹介いたします!


サイバーショット「DSC-W200」 サイバーショット「DSC-H7」

モニターレビュー最新記事 モニターとして、最新サイバーショットを約1ヵ月間体験するブロガー達の新着レビュー記事です。

関連リンク MONO-PORTAL
MONO-PORTAL
LLPレビューブログ推進委員会


サイバーショット公式サイト
ソニースタイル

RSS 新着記事の情報を取得する
Powered by Movable Type