「DSC-M2」で片手撮影&ローアングル撮影

写真(このレビューは2006年4月のものです)
なんか、また長い連載になりつつあるけど気にせず行こう。液晶ディスプレイの記事に比べたら、分割している分マシなはず。

次に特徴&機能について。


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撮影は、携帯のカメラ機能を使う時に似ている。右利きの人なら、右手で握って親指で「PHOTO」ボタンをプッシュするだけ。安定性を高めるためには、左手で液晶モニターの左端をそっと持っていたほうがいいが、片手だけでも特に不安定ではない。


●ブロガーにとってのメリットその1:片手撮影●

例えば、左手に何かを持って、右手だけで撮影したいという瞬間が結構あるはず。通常のデジカメは、両手でホールドして右手人差し指で撮影ボタンを押すことが前提となっているので、片手だけで撮影しようとすると不安定になったり、バランス崩すとカメラを落としてしまうなんてこともある。

DSC-M2は、右手で完全に握った上で親指で操作するので、片手でも全く問題ない。手前の「MOVIE」ボタンも、特に不安定にならずに押すことができる。

ただし、上部のメニューボタンなどを押そうとすると、女性の指ではやや遠く、その場合には少し上に持ち替えて操作するか、左手を添えて操作するか・・・になる。このあたりはM1のほうが便利だったようだ(使ったことないけど)。

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これはメニューボタンを押して、モード設定をしているところ。縦・横軸みたいな感じで平面で拡がってゆくソニー的なメニューに慣れていないと、正直戸惑う(うにゅうにゅ動くので・・・上手く言えないけど)。一度慣れるとかなり楽で気持ちいい。パソコンからTV・ビデオまでソニー製品で固めている人とか、きっとこの個性的なメニューが好きだったりするんだろうな。

写真に写っているのは虫眼鏡アイコンの「拡大鏡モード」。
自分がM2をすごく気に入っている理由のひとつはこの機能。

(実はサイバーショット知識が全くなくて知らなかったんだけど、最初にこの拡大鏡モードを搭載したのはTシリーズだったと、先日店員佐藤さんに教えてもらいました─関連記事

写真

例えばこれ。
何をしているかというと・・・

写真

絨毯を撮影中。
超接写で!

・・・えっと、この接写用の機能については、長くなりそうなのでまた記事を分割しよう。

>続く





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