今回、初体験したこと。
それは宿でのスライドショー上映。食事が終わって部屋に戻りまったりビール飲んでいる時、テレビにサイバーショット「DSC-W200」を接続し、BGM付きのスライドショーを流した。
お部屋でまったりスライドショー

サイバーショット「DSC-W200」付属のケーブルはこれ。
AVケーブルとUSBが合体したものになっていた。

それをサイバーショットの底部分にくっつけて、あとはテレビ。

「今日は日中あんなに働いたのに、宿に戻ってきてもまだ仕事かよ・・・ぶつぶつ」
畳の上に転がったまま、文句言っていそうだ。
そしてテレビ側をビデオ出力にしたら、すぐサイバーショットの画面が表示された。簡単♪
メニューボタンを押して、スライドショーの設定。
「アクティブ」「スタイリッシュ」など、写真切り替えの際の演出効果をいろいろ選べ、BGMもプリセットされている4種類の中から好きなものを指定できる。

そして再生。
「別に他人が撮影した写真なんか見たくないよ」
と、鑑賞押し付けみたいになっちゃってもいけないので、部屋で談話してる時に勝手に流れている環境ビデオ的存在でいいやと思っていたのだが、他の人も興味もって見てくれたようだ。
風景写真半分、人物写っている写真半分
人物写真は「あれ、いつの間に撮っていたの、こんなの」というものが大半で、風景も全景的なものより"ブログネタ"になりそうな、変な看板とかをクローズアップしたものが多かった。
多分こういうスライドショー、風景ものだけだと、どんなにきれいに撮れていても他の人は飽きると思うので、その点はよかったかも。

「わー、立ち入り禁止なのに入っちゃってるし~笑」

「これ、最高~!」
「やっぱ、あの場所立ち寄って正解だったでしょ」
+++
わずか半日前の出来事なんだけど、
あちこちまわる旅行だと、お昼何を食べたのかも忘れてしまう。
スライドショーを見ていると、空港で全員合流してからどんな半日を過ごしたのかひとつひとつ楽しい思い出がよみがえってきて、盛り上がれる。
写真がただ切り替わるだけでも十分だと思うが、
スライドショー効果が、単なる写真を必要以上にドラマチックにして、盛り上がりネタになる。
切り替え時の効果が凝っていて、写真も静止状態ではなく、ゆっくりスライドしたりズームしたり。なんだかムービーを見ているような感じだ。音楽とも不思議とあっている。
面白かったのは「ノスタルジック」にした時。
すべての写真がセピア色になると、それだけですごい古い思い出みたい。
「故人を偲んでの上映会みたい」
「ははは!」
他にもサイバーショットを持ってきている人がいたので、そのままの勢いで上映会パート2。
テレビが古い型のもので、当然ハイビジョンでもなかったので決してきれいな映像ではなかったが、それでも十分楽しめた。今度は、ハイビジョン対応の大画面テレビがあるホテルとかで同じことをやってみたいな(あ、でもその場合は別売りケーブルが必要なんだな)。
旅先でのスライドショー、
なかなかおすすめです♪


■サイバーショット「DSC-T200」
■サイバーショット「DSC-T70」