新サイバーショットが発売前日、六本木ヒルズの「新サイバーショットキャンペーン プレスプレビュー」というイベントが開催された。
プレス腕章はめ、MONO-PORTALレポーターとして参加してきたので、簡単に会場の様子をレポートしよう。
場所は、六本木ヒルズ「TOKYO CITY VIEW」内の「Museum Cafe MADO Lounge」。
さすが52階の展望は違う!
このプレス向けイベントは、新サイバーショットのCM出演者を招いて、「スマイルシャッター」搭載の新サイバーショットをお披露目し、WEB新聞「Daily Smile」創刊について発表するというもの。
奥に進むと、テレビカメラや新聞・雑誌の取材陣でごった返していた。
配布された紙袋や資料には、「ハイ、ソニー。」のスマイルマーク。
新サイバーショットのCMには、
なんと4名もの俳優・女優が出演する。
サイバーショットの「スマイルシャッター」を初体験したときの驚きや、撮影現場中が笑いで盛り上がっていた話などが、順番に語られた。
私自身も、初めて実機を触って「スマイルシャッター」を体験したとき、予想外に面白く、普通に顔がほころんでしまっていたので、共感できた。あれは、体験して初めてわかる面白さがある。
続いて、今回の新サイバーショット「ハイ、ソニー。」を担当したコピーライターの眞木準氏。
編集長もつとめる「Daily Smile」について紹介してくれた。
↑ここの社説のにもあるが、「ハイ、ソニー」とは、記念写真撮影の際の「ハイ、チーズ」に替わる合言葉として新たに提唱するもの。「ハイ、チーズ」だと、最後が「ウ音」なので、口が小さくすぼんだままとがってしまう。ソニーであればちょうどいい感じで口角があがり、自然なスマイルになる。
日本人以外にも発音しやすい音なので、これを“世界共通語”として定着させてしまおうという大胆な試みだ。
確かに、海外旅行先や国内でも、外国の人に頼まれてシャッターを押す際、なんて呼びかければいいかちょっと悩むこともある。たいてい「ワン・ツー・スリー、(カシャッ!)」というようにシャッターを切っているが、共通語があったらいいな。
「Daily Smile」では、TVCM撮影の舞台裏なども掲載されている。
9月26日からは、銀座ソニービルに「スマイルシャッター」体験用の特設スタジオもオープンするとか。そこで撮影された写真が、Daily Smileに掲載されることもあるそうなので、近くに立ち寄った時、記念に体験してみてもいいだろう。
●銀座ソニーショールーム「デジタルスチルカメラT200・T70体験イベント」
それにしても、香椎由宇さんのスマイルは本当にきれい~。
続いて、場所を変えての撮影タイム。
こちらは肩越し撮影。
モデルの女性2人が新サイバーショットを構えて、4人を撮影するというシチュエーションを、肩越しに撮影するというもの。
撮ってる人を撮る。
しかも大勢で。
すごく面白い構図だった。
カフェでの開催ということで、何種類かのドリンクが用意されていたが、かわいかったのがスイーツ。
ちゃんとスマイルマークになっていた。
この3連休の間に、当講座の第一次モニター当選者宛に新サイバーショット「DSC-T200」が発送された。きっとそのうちの何人かは、今頃「スマイルシャッター」をにこにこ笑いながら体験しているのかもしれない。
自分のところにも一台届くことになっているので、
到着したら、いろいろ使い倒してみたいと思う。
(早くこないかなあ~)


























■サイバーショット「DSC-T200」
■サイバーショット「DSC-T70」