4年ぶりに新しいカメラなので色々と試してみたい事は沢山あるのですが、まずは一番使うであろうオート機能でどんな写真が撮影できるのか試してみる事にしようとしたら。
「散歩ついでに台風後の多摩川増水を見に行ってくる!」
・・・と妻が一言。
面白いので、ほとんど操作を教えないままDSC-T100を持たせてみました。
基本的な操作は、我が家が今まで使っていたDSC-T1と似ていると思うので、
大きな失敗はしないはずです。
夕方だったので、もう増水はだいぶ引いていたようです。
「どこにピント合せた?」と聞いたら、まったく覚えてないようで・・・なんかのっぺりとした写真になっていますが、遠くの建物から手前のゴミまで、細部に渡って細かく表現されていますね。
こちらも何を撮りたかったのだかわかりませんが・・・
夕日のハレーション具合が参考になったので、なんとなく掲載。
橋の下、普段よりずいぶん増水している様子。
夕日に照らされた橋の部分ですが、DSC-T1でこの状況を撮影をすると、橋の質感や材質というのは分からなくなるぐらい白トビしちゃっうと思うので、これは凄い。
「ゼロ(犬)の正面の写真がブレないで一発で撮れたの!」
感動!!!
と妻が興奮気味で帰ってきたのですが。
「思いっきり、指はいってんじゃないか!!」と・・・
同じレンズ位置でもDSC-T1の時は、こんな失敗はしてこなかったので、何かが微妙に違うのでしょう。時間がある時にでも違いを検証してみようと思います。
ここからは自分が撮影した写真です。
とりあえず、マニュアルを読まなくてよさそうな部分だけ本体設定をして、オート機能だけで撮り続けてみました。
17:30ぐらいで日が暮れかけていたので、難しいかなぁと思ってはいたのですが、フラッシュ無しで撮影できました。
ただ、やはり暗い環境なのでホワイトバランスを調整した方が良かったと思う、微妙な色合いの写真です。
同じ環境でマクロ機能をONにして撮影。
上と同じく、やはり調整した方が良かったですね・・・
あまり行く機会が無い?と思う、銭湯の煙突の真下から、上を見上げての撮影です。
光学5倍ズームを試してみました。
結構、よれますね。
家に戻ったら散歩で疲れているようなので、パチリッと撮影。
音に敏感な動物の寝顔などは一回目の撮影で失敗してしまうと起きてしまいますので、ブレないカメラを頼もしく思った瞬間です。
近所の激安焼肉店に来て見ました。
レビューブロガーとして、こういう食材などの写真を撮りたい機会が多いのですが、今まで室内撮影でマクロ機能を使ってブレないで撮影する事は非常に困難でした。
撮っては確認、撮っては確認して何枚も何枚も写真を撮り続けなくてはならなかったのです。
その内、店員さんに白い目で見られ・・・るのが嫌で、今ではほとんどカメラを出す機会が無くなっていました。
それが!
DSC-T100では、まったくブレない!
色合いもバッチリ!!
どうでしょう?このカルビ。かなり構図が悪いですが・・・
一人前480円のカルビ! がもっと高そうに見えませんか?
そしてこれ!今までブレて絶対に不可能だった技・・・
左手にDSC-T100!右手で箸!!
これぞ!レビューブロガーってもんです。
撮りたいと思った時に、サッと取り出してパチリッと撮った画像が、特に撮り直しがいらないというのは本当に心強いです。
もちろん、構図からを考えて適切なモードで撮影すれば、何十倍も素晴らしい写真が撮影できるようになると思うで、これから瀬川氏の連載で基本的なスキルを身につけようと思います。











■サイバーショット「DSC-T200」
■サイバーショット「DSC-T70」