今回、MONO-PORTALスタッフ2名も、サイバーショット新モデルを使ってレビューすることになった。
私が使わせてもらうことになったのは、サイバーショット「DSC-W200」。発売は今年6月、1212万画素で、顔検出機能を搭載している。
ちょうど、製品を受け取った2日後に、2泊3日の熊本・大分旅行があったので、マニュアルも何も読まず、とりあえずバッテリーだけ充電して飛行機に乗った。
ま、今自分が使ってるのもサイバーショットだし(「DSC-M2」という少し前のモデル)、操作方法はだいたい一緒でしょ。
マニュアル撮影で、絞りとかシャッタースピードとか、いろいろいじっての撮影もやってみたい気がしつつ、まずはオートでの撮影を楽しんでみることにした。

ちなみに、今回一緒に旅行したのは、北は北海道・南は地元熊本・大分から集まった7名。
ブロガーばかりなので、常に手元にはデジカメ。
至るところでバシャバシャとシャッターが切られる。
ブログネタになりそうな風景や看板や自動販売機なんかは見逃さない。

暗い場所では、シャッター使わず、手振れせずに上手く撮ろうと、
もう、真剣だ!!!
乾杯だって、必ず撮影。
だからグラスをチンとぶつける前に、「一時停止」しなくちゃいけない(笑。
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ということで、まずは初めてサイバーショット「DSC-W200」で撮影した、熊本・大分の観光地などの写真を並べておこう(クリックで実寸拡大/3MBで撮影してます)
これは黒川温泉。
風情ある温泉地を歩く一行を、後ろから追いかけるように撮影していった。
あとでスライドショー機能を使ってBGMと一緒に見たら、ちょっとしたムービーのようだった。
朝食の席で、ストラップをご飯茶碗に突っ込みそうになりながらW200を構えているのは自分。
しばらく、変なカタチしたサイバーショットばかり使っていたので、慣れるまで構え方がちょっとぎこちなかった。
ちなみに、このサイバーショットが狙っている獲物は・・・と言うと、
もんのすごい甘くて濃厚な味の卵。
3日間でいろいろおいしいものを食べたのですっかり忘れちゃっていたけど、写真を見ると思い出す。
そういえば、初日のお昼にここで食べた地鶏「天草大王」もおいしかったけ。
初日の宿は、湯坪温泉の「萬作屋」。
お風呂がすべて家族風呂で、中から鍵を閉め、一人でのんびり占有できるというもの。
今度、自分のブログにこの宿の紹介記事を書いてみたい。
お風呂もよかったし、写真もうまく撮れた気がするので。
(暗いところでの写真を失敗せず撮れてると、なんか嬉しくなります)
自分が持ってる古いサイバーショットでは手振れ機能がいまひとつなので、恐らく普通にこんな風に撮ったら、手振れは避けられなかったと思う。やっぱ、新しいのっていいよなあ・・・とも。
(でも全く壊れていないと、買い換える決意がなかなか固まらなくて・・・)
二日目は、日本一長い吊橋へ。
これは確か、ジョグダイヤルまわして、風景撮影モードで撮ったんだと思う。
吊橋を支えているのはこの柱。
下から見上げるとかなりの迫力モノ。
ブログを書くようになってから、頭の中でブログ記事を思い浮かべながら撮影するようになったが、この時も確か「迫力」「まぶしい青空」あたりのキーワードが頭をよぎっていた気がする。
これは、天然炭酸水が湧き出ていて、汲んでこれる場所を訪れた時のもの。
ぶくぶく泡をたてて流れる炭酸水をしっかり撮ろうと思ったら、きっとオートじゃないほうがいいんだろうな。
マニュアルでシャッタースピードを変えたりしてみようと思ったんだけど、
ちょっとよくわからず手間取ってしまった。
今度暇を見つけて、マニュアルの時の操作方法をしっかりトレーニングしておこう。
ビール好きが集まっているので、
サッポロの熊本ビール工場へ。
暑い日だったので、なによりおいしい冷たいビール。
この琥珀色がたまらないんだよね。
・・・とその時、男性一人が自分のビールグラスを思い切り倒してしまい、
反対側の女性のところへまっしぐら。
さあ大変!
撮っておくと後で楽しいのがこんなハプニングシーンだ。
(デジカメなんか構えていないで、拭くの手伝えよと突っ込まれそうだけど・・・)
二日目の宿は、ドームハウスがたくさん並んでいる阿蘇ファームランド。
この暗さで、手振れもせずに撮れるのが嬉しい。
全体的に暗すぎというのもあるけど、
実際、目で見て「幻想的だ」と感じた風景はまさにこんな暗さだったので、ちょうどいい。
暗いところでも手振れせずに撮れるのだと知って、夜の撮影がすごく楽しくなってきた。
(これまで、夜の撮影はストレスフルだったので。。。)
なかなか上手く取れなかったのが、水のシーン。
白川の源泉を訪れた時だ。
水が本当に透き通っていて、水底の砂や藻が本当にきれいで、
ぶくぶくと湧き起こっている水の清らかさを撮りたいんだけど、うーん、難しいぞ・・・。どこにピントを合わせたらうまく撮れるのかもわからないし。
きっと、もっと工夫すれば、伝えたい雰囲気が写真の中に盛り込まれるんだろうなあと思う。
デジカメ撮影の基本スキルを身につけたい!
瀬川氏の連載が今から楽しみだ。
>続く

















■サイバーショット「DSC-T200」
■サイバーショット「DSC-T70」