モニター機である「DSC-T100」が我が家に到着しました。
この記事を書いている時点で、話題のスマイルシャッターを搭載した新しいTシリーズ「DSC-T200」「DSC-T70」が発表されてしまったので、残念ながら新製品というわけではないのですが・・・
やっぱり新しいデジモノに触れるのは嬉しくてたまりません!
ので、開梱レポートしちゃいます。
DSC-T100 箱の中身は (旧モデルDSC-T1で撮影)
ざっくり箱の中身を空けてみました。
この写真。4年前のモデルDSC-T1で何も考えずにオート撮影したものです。
アップして自分でも驚いたのですが、汚すぎ。
構図考えろよとか、そういうのはおいてもらって。
ピントが合っていませんし、まったく物として魅力が伝わりません。
実は今までにもこういう事は日頃的にあって。
DSC-T1の液晶画面で確認した時に、なんとなく撮れてるだろうぐらいでOKにしちゃうと、こういう出来の写真になってしまう事が。
もちろん腕と設定、撮った後の確認を細部までキチンとすればこんな事は避けられるのですが、液晶画面の大きさや暗さが邪魔してしまい、気持ちが焦っているような場面だとまずこういう失敗写真になってしまいました。
本来なら撮り直しをするところですが、今回はあえてこのまま掲載してみました。
新しいDSC-T100ではこんな事が無いと思いたいです。
本体を取り出してみました。
予想通りのコンパクトさです。
色はなんでもいいです。とお願いしたのですが、
「ブラック」かっちょいい!
手触りや質感、どれをとっても文句無しです。
DSC-T1の時もデザインに惚れた部分はありましたが、
このTシリーズは歴代どれを見ても、素晴らしいです。
こういう細かい所。好きです。
カール ツァイスレンズに光学5倍ズーム。
DSC-T1は光学3倍ズームでした。
加えて望遠にしてしまうと手ブレも激しかったので、あまり使用する機会はありませんでした。
今まで望遠を使うような機会では、カメラの使用は半ば諦めていたので、この差がどれほど影響するのか、後日ぜひ試してみたいと思います。
DSC-T1とは、シャッターボタンの形が全然違います。
再生もボタンがついており、今までスライドスイッチ式とは違いすごく違和感がありますが、使い勝手向上に期待です。
操作ボタン部分です。
ここは削除ボタンが1つ少ないだけで、DSC-T1とほとんど一緒です。
ただ液晶パネルが大きいためか、操作ボタン部分が小さいので、指の大きな自分にはちょっと押しづらい気がしています。(特に中央ボタン)
USBと映像・音声のAVが一緒になったケーブルが付いていました。
DSC-T100では、音声付きのスライドショーをテレビに繋いですぐに見れるらしいので、こちらもぜひ試してみたいと思います。
「これどうやって充電するの?」
早速、使いはじめの準備しようと思って一番最初の謎でした。
DSC-T1の時は付属のUSBクレードルに本体を置けば、充電も画像転送も同時に行えたのですが、DSC-T100では、本体からバッテリを取り出して、付属の充電器で充電する仕様になっていました。
確かにこのクレードルの置き場所を確保しなければならなかったのは難点でしたが、使い勝手的にはクレードルに置くだけというのが凄く便利でした。
DSC-T100では、別売りのアクセサリーとして「サイバーショットステーション」という名前で発売されているそうです。
付属のマニュアルが薄いのにも驚きました。
前後の目次や注意書きを除けば、読む部分は20ページほど。
残りは同梱CD-ROMに「ハンドブック」「ステップアップガイド」が入っています。
DSC-T1の時はマニュアルが2冊ほど付いてきて、とりあえず適当に使い始めるにはどこまで読んで良いか悩み、結局最後まで目を通した記憶があります。
とりあえず使い始めたい自分のようなユーザーには、こうした要点だけ書かれたマニュアルは非常に嬉しいです。
開梱が終わり、すぐにでもカメラを手にして何か撮りたい衝動に駆られています。
難しい事が考えず、今までのように適当な腕でオート撮影がどこまでキレイに撮れるのか、次回は早速試してみたいと思います。


■サイバーショット「DSC-T200」
■サイバーショット「DSC-T70」