「DSC-M2」の撮影モード・液晶パネル

写真(このレビューは2006年4月のものです)
かなり取り留めないレポートになってきてしまっているが、まだいろいろ自慢したい気分。

下の写真はシャトルキーで、ちゃかちゃか早送りしながら写真を見ている図。


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ネットワークウォークマンでも早送りがこんな感じで便利だなと思っていた。ただ、静止画見る分にはすごくいいんだけど、いくつか間に動画がはさまっていると、そこでちょっとつまづく感じがする。

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「プログラム」を選んで、フォーカスや露出を細かく設定できる(面倒ならプリセットされたモードを選択する)。自分は風景全体とか人の集合写真とかよりは「モノ」一点を撮ることが多いので、スポットAFにしている。

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モードいろいろ。拡大鏡以外はあまり使ったことがないんだけど、店内暗めのレストランで試しにろうそくモードを使ってみたら、きれいに撮影できた。他にも夜景、ビーチなどいろいろ。

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液晶モニターは上回転方向に90度、下回転方向に180度回転する。
これはレンズ回転式の「CONTAX U4R」でもそうなんだけど、いろいろなアングルで撮影するのにすごく便利。

上の写真は、液晶モニターを真上に向け、かなり下位置から撮影している。

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こちらは逆で、液晶モニターを真下に向け、手をいっぱいいっぱいまで天に伸ばし、高い角度から撮影している。イベントなどでたくさん人が集まっている様子を写したい時や、雑踏の向こう側を撮りたい場合(人込みの向こうで路上ライブをやっているなど)、すごく便利だ。単に「向こうには何があるの?」を確認する手段としても使える。

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液晶パネルを完全に反転させれば自分撮り。
まあ、若い子達と違って、あんま自分を撮影するニーズはないけど、友達と一緒の旅行で記念撮影したり、あるいはこんなレポートを作成する時には便利だ。

ロデオボーイ体験記(3)波打つおなか【動画編】

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記録メディアはメモリースティックデュオ(メモリースティック PRO デュオ)。
レッツラーなので、カードリーダーが必要になっちゃうんだけど、実際はUSB接続でパソコンに取り込んでいるので、何でもいいかなって感じ。

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なんと、こんな形状なのに三脚がつく。
「CONTAX U4R」の不満点は、レンズカバーがないことと、三脚が使えないこと)

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三脚を使うニーズはあまりないような気もするが、ちゃんと三脚を取り付けて、

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使うことができる。
(ちょっと違和感ありまくりだけど・・・)

実際、こんなシーンで三脚を使ったことがある。

蟹の上手な食べ方≪動画あり≫

+++

さて、そんなM2ラブな自分、なぜ半年もたって急に記事にしたかというと、昨日、サハラさんに誘われて、銀座ソニービルで開催されているサイバーショット「DSC-M2」の活用セミナーに参加してきたためだ。同行者は、同じくM2ラブなみにぃさん、そしてらむねさん。

最少催行人数4名のこのセミナーに、参加者4名だけの「貸切状態」。
楽しかったなぁ(特に、らむねさんの人を幸せにしてくれるような愉快発言・・・)

その話はまた改めて。

>続く





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